今人気の婚約指輪のデザインとは?

やっぱり憧れ!王道デザイン

やはり王道の、真ん中に一つ、大きめの石が入っているタイプの指輪は根強い人気があります。婚約指輪が浸透し始めたころは、立て爪がしっかりしたものが主流でしたが、最近では、そういったものはなかなか見られず、爪の目立たない、洗練されたデザインのものが中心です。同じ一石タイプの指輪でも、両脇にもメレーダイヤを添えてあったり、アームの部分がひねりの入ったデザインであったりと、様々なバリエーションがあります。
また、最近は、地金の種類にも様々なバリエーションがあります。定番かつ一番人気なのは、プラチナ素材ですが、20代~30代前半の人には、ピンクゴールド素材のものも人気が高いです。日本人の肌に馴染みが良い色で、雰囲気がやわらかい感じになる為、普段使いもしたいという人には大変おすすめです。

結婚後も使えるカジュアルなデザインも人気あり!

結婚した後は、マリッジリングをつけるようになる為、婚約指輪は友人の結婚式などの特別な時にしかつけないという人も多いようです。そのため、普段は宝石箱の片隅にしまいこまれているということも少なくありません。でも、それだと勿体ないですよね。
そういう考えの人も増えてきた為か、最近は、結婚後も気軽に使える、カジュアルなデザインのものも人気があります。特に、ダイヤモンドでぐるっと一周取り巻いたフルエタニティリングは、その途切れることのないデザインから、「永遠の愛の象徴」ともいわれています。ただし、フルエタニティリングはそのデザインの特性上、サイズ直しが出来ないことが多い為、後々のことを考えて、3/4エタニティやハーフエタニティタイプのものを選ぶ人もいます。
結婚指輪と重ねづけしてもいやみなく使えるデザインのものが多いので、普段から活躍してくれます。